FeliCa RUNNING PROJECTは、2011年5月28日(土)に、東日本大震災の影響で延期をしていた「RUN for WATER PROGRAM」のメインイベント 「RUN for WATER 2011 in 国立競技場」のチャリティ目的と一部実施内容を変更した「 RUN for WATER 2011 in 国立競技場 みんなで走って想いを届けよう」を開催いたしました。
ご参加いただいた皆様からの寄付は、この度の大震災を受け、日本ユニセフ協会が行っている「東日本大震災緊急募金」に全額寄付いたします。
また、ランニング以外にも電子マネーで100円寄付することにより1口応募できる抽選会「チャリティラッフル」も開催、ここでの寄付も「東日本大震災緊急募金」に全額寄付いたします。
当日の天候はあいにくの雨模様でしたが、全70チーム、267名の方に集まっていただきました。
本プログラムをご後援いただいている公益財団法人日本ユニセフ協会の加藤朱明子様からも挨拶をいただきました。
「アフリカのマダガスカルではまだまだ多くの子どもが、生活するための水が足りなく、大変な思いをしています。また、今回の震災で被災された東北を中心とする東日本でも、辛い思いをしながら生活をしている方々が多くいらっしゃいます。どちらも、単発的な支援で終わることなく、継続して支援し続けて行くことが重要です。本日のイベントがきっかけとなって、今後も様々な支援活動につながっていけば嬉しく思います。」と、語っていただき、ランナーの意気込みも、より一層高まりました。
また、当プロジェクトのアンバサダーでもある金哲彦氏による入念な準備運動。いつものトレーニングにも活用できるさまざまな準備運動をして、いよいよランスタートです。
「スタートの号砲」と共に、参加チームの第一走者たちが国立競技場を走り始めました。各チームごと、メンバーの応援をしたり、タイムを測って最高のランを目指す人、それぞれの思い思いのランを楽しんでいるようでした。
電子マネーで寄付をする、新しい形のチャリティイベント「RUN for WATER PROGRAM」は、当初「マダガスカル水と衛生募金」として、マダガスカルの子供たちのために、清潔で安全な水と衛生的な環境を確保するためのユニセフの活動の支援として始まった活動です。この活動も本大会で、2年目を迎え、多くのランナーに支えられた取り組みなのだと、あいにくの雨の中でも集まっていただいたランナーの皆さんの笑顔を間近に感じることで、実感しました。
イベント中、金さんのトークショーや、参加ランナーへのランニングアドバイス、参加チームの名前を金さん自ら読みあげ声援を送るなど、ランニング以外でもイベントを盛り上げていただきました。
そして、雨のために急遽屋内に設置したチャリティ用の寄付端末に、走り終わったランナーから順番に電子マネーで寄付に参加していただきました。チャリティラッフルも好評で、大勢の皆さんにご参加いただくことができました。
この大会の最後にアンバサダー金さんから、「こんな雨の中たくさんの皆様に参加していただき、本当に嬉しい。みなさんの想いもきっと届いていると思います。今日のイベントを行なって、ランニングにはまだまだたくさんの可能性を秘めていると実感いたしました。これからもランニングを通して出来ることを続けていきたいと思います。みなさまもこれからもランニングを楽しみ続けてください!」と今後の活動への意欲も見せていただけました。
集まっていただいたランナー皆さん、本当にありがとうございました。
皆様のご協力のもと、5月28日に開催いたしました「RUN for WATER 2011 in 国立競技場~みんなで走って想いを届けよう」を無事に終了することができました。 当チャリティ企画が実現でき、多くのご寄付をいただき、まことにありがとうございました。 本イベントの結果を下記の通りご報告させていただきます。

皆様のご協力のもと、いただいたご寄付はFeliCa RUNNING PROJECT名義で公益財団法人日本ユニセフ協会が行っている「東日本大震災緊急募金」へ全額寄付させていただきます。

